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【5年越しの発見】エアロチーノの「冷たい泡」が、おうちアイスコーヒーを格上げしてくれた話

【5年越しの発見】エアロチーノの「冷たい泡」が、おうちアイスコーヒーを格上げしてくれた話

ネスプレッソのミルク加熱泡立て器「エアロチーノ」を使い始めて、早5年以上

毎朝のカフェラテに欠かせない、我が家のエースです。

これです⇩

ですが、実は今まで一度も使ったことのない機能がありました。

それは、ミルクを冷たいまま泡立てる「コールドフォーム」機能

というのも、これまでの私は断然ホットコーヒー派

夏でもホットを飲むのが当たり前だったので、冷たいミルクを泡立てるという発想そのものがなかったのです。

しかし、今年の猛暑と、スタバやタリーズのセミナーでアイスコーヒーの魅力に目覚めてしまったきのぽ

ついに、おうちでアイスコーヒーデビューを果たしました!

最初はストレートで、次にミルクをそのまま加えて・・・と楽しんでいたのですが、ふと思ってしまったのです。

お店みたいな、ふわふわのミルクフォームを乗せたい・・・!

その時、脳裏をよぎったのがエアロチーノの存在

「そういえば、冷たい泡も作れるって説明書に書いてあったような・・・?」

初めてのコールドフォーム!その美味しさに感動

半信半疑で説明書を引っ張り出してみると、確かに「ボタンを長押しすると青いランプが点灯し、冷たいまま泡立てができる」との記載が

ホットの時は赤いランプなので、色が違うんですね。

エアロチーノの説明書の画像。ホットミルクとコールドミルクのボタン点灯の色の違い。ホットは赤、コールドは青

早速、冷蔵庫で冷えた牛乳で試してみると・・・

もこもこと、きめ細やかな泡が完成!

タンブラーに入ったアイスコーヒー、モコモコのフォームミルクがのっている

アイスコーヒーの上にそっと乗せて飲んでみると、驚くほど口当たりがまろやかになり、牛乳がぐっと甘く感じられます。

不思議!空気を含むだけで、こんなにも味わいが変わるなんて!

普段、コーヒーに砂糖は入れないきのぽにとって、ミルク本来の優しい甘さが引き立つこの飲み方は、まさに大発見!

すっかり虜になり、今では毎日このコールドフォームミルク入りのアイスコーヒーを楽しんでいます。

【豆知識】エアロチーノ、意外とタフです

ちなみに、エアロチーノを使い始めた当初は、本体の底面にある接続部分を濡らすのが怖くて、洗うのがドキドキでした。

でも、説明書の挿絵を見ると、意外と普通にに水洗いしている様子

エアロチーノの説明書の画像。水道水で本体を洗っているところ

「使わずに仕舞い込むより、毎日気兼ねなく使った方がいいはず!」と思い切ってからは、コップを洗うのと同じような感覚で普通に洗っています。

(もちろん、接続部分に直接水をかけるようなことはしませんが・・・)

今のところ全く問題なく、快適そのもの

お手入れに気を使わず、気楽になったことで登場回数がグンと増え、今では1日に何度も稼働する、我が家の働き者!

大発見!コールドフォームに最適な牛乳は「低脂肪乳」だった!

アイスコーヒーにハマってから、もう一つ大きな変化が!

それは、牛乳の好みです。

ホットで飲むときは、コクのある乳脂肪分が高めの牛乳が大好き

でも、この暑さの中で1日に何杯も飲むアイスコーヒーは、もう少しさっぱりと飲みたい気分

そこで、試しに「低脂肪乳」を買って泡立ててみたところ、うれしい発見が!

なんと、高脂肪の牛乳よりも、低脂肪乳の方がキメ細やかでシルキーな泡ができる!

これは意外

牛乳好きとして「生乳100%」は譲れないポイントですが、成分調整牛乳の低脂肪乳(乳脂肪分1.0~1.5%)なら、物足りなさを感じることなく、さっぱりと美味しくいただけます。

「低温殺菌」や「特選」と書かれたものを選ぶと、さらに風味が良くておすすめ!

ただ、同じ低脂肪乳をホットで試してみると、やはり少し物足りない・・・

あくまで「冷たい泡」として「アイスコーヒーに入れる」場合に、この組み合わせが最高!ということのようです。(あくまで個人的な好みです。)

今年の夏は、豆の種類や牛乳の組み合わせを色々と試しながら、自分だけのお気に入りアイスコーヒーを探求して、猛暑を乗り切りたいと思います!

エアロチーノをお持ちでまだ試したことがない方は、ぜひこの「コールドフォーム」機能を試してみてください。

おうちコーヒーの楽しみ方が、ぐっと広がります!

ミルクフォーマーがあるだけで、グッとおうちカフェが楽しくなります!

ネスプレッソ エアロチーノ3 ブラック ミルク加熱泡立て器 3594-JP-BK

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