
先日、OGAWA COFFEE LABORATORY(小川珈琲ラボラトリー)で購入したディカフェ豆、「no.11 カフェインレス エチオピア モカ」
カフェインレスとは思えないほどのコクと香り、そしてやわらかな酸味が絶妙で、わが家では大ヒット、家族みんながファンになりました。
⇩よろしければ、こちらより小川珈琲ラボラトリー麻布台でディカフェ豆を購入の記事をご覧ください。

あまりのおいしさに、1日に何度も飲みたくなってしまうのですが、少々お値段が張ります。
もう少し気軽に楽しめる価格帯で、似たような風味のディカフェ豆はないかと探していたところ、気になる商品を見つけました。
それは、「小川珈琲 有機珈琲 カフェインレス モカ(粉)」
ラボラトリーの豆との違いは?小川珈琲のカフェインレスモカ
小川珈琲公式HPで、有機珈琲 カフェインレス モカ(粉)を調べると、
有機珈琲 カフェインレス モカ(粉)140g R013 ¥1,209 税込
甘い香りとやさしい味わい。
香り:◆◆◆◆
苦味:◆◆
酸味:◆◆◆
コク:◆◆
とあります。

ラボラトリーとそんなにかわらない?
こちらと同じデザインのパッケージに入っており、名前も全くおなじもので、160g入りのものが、アマゾンなどの大手通販やスーパーで販売されています。
『小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉 160g』


1袋1,000円を切る価格で販売されていることも多く、ラボラトリーの豆に比べて、ぐっとお手頃になりそう
ラボラトリーの豆とは、どのような違いがあるのか、とても気になります。
ラボラトリーのディカフェとパッケージ商品を飲み比べ
「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉 160g」
本当は豆タイプが欲しいのですが、量販店では粉タイプのみの販売のようです。(小川珈琲の公式通販サイトでは、「オーガニック カフェインレス モカ(豆)150g」が税込1,395円で販売されています。)
こちらの粉タイプは、セールなどを利用すればさらにお得に購入できますし、何より送料を気にせず、インターネット通販や近所のスーパーで手軽に購入できるのが魅力
商品説明を見ると、こちらもエチオピア産の有機珈琲豆を使用し、カフェイン除去もウォータープロセスで行っているとのこと。
ラボラトリーの豆とかなり似た特徴を持っているのではないでしょうか。
それぞれの商品説明はこんな感じ




パッケージに記載のものを転記
LABORATORY カフェインレス エチオピア モカ | 小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉 | |
香り | ||
苦味 | ||
酸味 | ||
コク | ||
生産国 | エチオピア | エチオピア |
カフェイン除去法 | ウォータープロセス | ウォータープロセス |



商品説明はとっても似ています。
小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉 そのお味は
ラボラトリーの「no.11 カフェインレス エチオピア モカ」と比べると、「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ(粉)」は、酸味がやや強く、少し粉っぽさも感じられますが、十分においしくいただけます。
「no.11 カフェインレス エチオピア モカ」の挽きたての香りと比べると、香りの良さは劣りますが、それでも甘い香りを十分に楽しめます。
飲んでみた感想を以下の表にまとめました。(あくまで個人の感想です。)
LABORATORY カフェインレス エチオピア モカ | 小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉 | |
香り | ||
苦味 | ||
酸味 | ||
コク |
セールなどで1,000円以下で購入でき、10gあたり60円以下に抑えられれば、ディカフェとしてはスターバックスやタリーズのディカフェと同等の価格帯となり、コストパフォーマンスも十分です。
豆を手動ミルで挽くのが好きなきのぽとしては、「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ」が粉タイプしかないのは残念ですが、粉であっても今後の日常使いのローテーションに加えることに決定!
小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉はこんな人におすすめ
- コクのあるコーヒーが好きな人
- カフェインレスですが、しっかりとしたコクがあります。
- 酸味のあるコーヒーが好きな人
- このコーヒーは、酸味も豊かに感じられるため、酸味を好む人には特におすすめです。
- カフェインレスコーヒーでも満足したい人
- カフェインレスでありながら、通常のコーヒーと変わらない豊かな風味を楽しめます。
- 日常的に手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい人
- スーパーやオンラインストアで手軽に購入でき、セールを利用すればお得に楽しめます。
- 色々なコーヒー豆をブレンドして楽しみたい人
- 酸味が強めですが、他の豆とブレンドすることで、自分好みの味わいに調整できます。



酸味が苦手なので、ブレンドしています。
小川珈琲カフェインレスモカ、ブレンドで新たな味わい発見
ただ、こちらはモカ特有の酸味が際立つため、胃が弱く酸味が苦手な私は、別のデカフェ豆やカフェイン入りの豆とブレンドして飲んでいます。
「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ」はコクがしっかりしているので、他のデカフェ豆に少し加えるだけで、コクが出て本当においしくなります!
最近のお気に入りは、同じく麻布台ヒルズで購入したアラビカ東京のデカフェ豆とのブレンド
⇩よろしければ、こちらより「アラビカ東京 B1 | 麻布台ヒルズ で ディカフェ豆を購入」の記事をご覧ください。


ブレンドすることで酸味が和らぎ、アラビカ東京の焙煎したての香り高い豆と、「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ」のコクが絶妙にマッチして、とても気に入っています。
タリーズのデカフェ豆も香りが良く、すっきりとした味わいなので、ブレンドするのにおすすめです。
また、デカフェではありませんが、スターバックスの東京ローストもすっきりとしていてまろやかなので、朝はよくブレンドして飲んでいます。
購入のしやすさと美味しさを両立!小川珈琲カフェインレスモカの魅力
「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ」は、手軽に購入でき、セールを利用すれば非常にお得に楽しめます。
カフェインレスとは思えないほどのコクと香りが魅力で、酸味が強めのコーヒーを好む方には特におすすめ!
もしきのぽのように酸味が苦手な場合は、酸味の少ないデカフェ豆や通常のコーヒー豆とブレンドするのがおすすめです。
きのぽは、「小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ」1に対して、他の豆を2の割合でブレンドして、コクと香りを活かしつつ、酸味を抑えて美味しくいただいています。
小川珈琲とOGAWA COFFEE LABORATORYのディカフェ、今後の楽しみ方
OGAWA COFFEE LABORATORY(小川珈琲ラボラトリー)の「no.11 カフェインレス エチオピア モカ」とは、似ているとはいえ、やはりちょっとした違いがあります。
一番大きな違いは酸味でしょうか。
それと、豆と粉の違いからくる香りの差も感じられます。
小川珈琲ラボラトリーのカフェインレス エチオピア モカは、本当に大好きな味なので、店舗の近くを通った際には購入して、今後も楽しみたいです。
実は、小川珈琲公式通販サイトのみで取り扱いのあるオーガニック カフェインレス モカ(豆)
ラボラトリーのものにさらに近い味わいなのかもしれません。
しかし、こちらは送料がかかってしまうため、気軽に試せないのが残念!
しばらくは他の豆も試しながら、小川珈琲とラボラトリーの2種類の豆を併用して楽しんでいこうと思います。