
麻布台ヒルズにある『OGAWA COFFEE LABORATORY麻布台』に行ってきました。
今回の目的は、小川珈琲のディカフェ豆を購入すること。

購入品はこちら『no.11 カフェインレス エチオピア モカ 100g ¥930』
ある日突然、小川珈琲に目覚める
きっかけは、Amazonフレッシュで、パッケージされた小川珈琲の豆が大幅に値下げされていたこと
パッケージもおしゃれで、以前からちょっと気になっていた小川珈琲ナンバーシリーズの一つ
『小川珈琲 スペシャルティコーヒーブレンド 002 豆 150G』
こちらがなんと、40%オフ
大幅な値下げに惹かれ、試しに購入してみることに

届いたコーヒーを、早速飲んでみると、

えっ?なに?すごく美味しい!
スッキリとしたクリアな飲み心地と、まろやかさ、そして値段のバランスにまさに感動
こちらはスーパーなどで手軽に買えるパッケージ商品ですが、そのグレードの高さにびっくり!
急に小川珈琲に興味がふつふつと湧いてきました。
こんなにパッケージ商品が美味しいんだったら、お店に豆を買いに行ったらもっと美味しいんじゃないの?
どんどん期待は膨らみます。



行きたい!
とはいっても、関東に小川珈琲の店ってあるの?
東京にも小川珈琲ありました!
調べてみると、ありました!
その名も『OGAWA COFFEE LABORATORY』



実験室?喫茶店じゃないんですか?
お店のコンセプトは、「世界にひとつだけのオリジナルコーヒーが作れるビーンズサロン



ビ、ビーンズサロン!?
OGAWA COFFEE LABORATORY
ショップでは、常時10種類以上の生豆や20種類以上のコーヒー豆をご用意。生豆選びからオリジナル焙煎、オーダーメイドのオリジナルブレンドまで、カッピングやブレンドの調合が可能なプレゼンテーションバッグを用いて、バリスタがコンシェルジュとなり、皆さまのコーヒーづくりをゼロからサポート。お客様が潜在的に求めていた理想の味わいを発見し、自分だけの「究極の一杯」を生み出していくクリエイティブな感動体験をおもてなしの心を持ってお手伝いしていきます。
東京には3店舗
- OGAWA COFFEE LABORATORY 麻布台
- OGAWA COFFEE LABORATORY 下北沢
- OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町


OGAWA COFFEE LABORATORY麻布台
というわけで、やってきましたオガワコーヒーラボラトリー 麻布台
オガワコーヒーラボラトリー麻布台は麻布台ヒルズにあります。



少しだけ迷った・・・
というのも、麻布台ヒルズ内には至るところにマップが掲示されているので、通常は迷うことはないはずなのですが、オガワコーヒーラボラトリーがマップに載っていなかったんです。
ガーデンプラザCのB1Fにあることは分かっていたのですが、ガーデンプラザCのマップに載っていなくて・・・
よくよく調べてみると、オガワコーヒーラボラトリーは麻布台ヒルズマーケットの一角にあるということが分かり、地図上のマーケットを目指します。



どこにあるの〜?
おしゃれなスーパーマーケットのような場所を見つけ、奥へ進んでいくも見当たらない・・・
諦めかけたその時、なんと、立っている真後ろにひっそりとシックな佇まいのオガワコーヒーラボラトリーを発見!





おっしゃれ〜
知っていた小川珈琲のイメージとは全く違います。
小川珈琲と言えば、温かみがあり、ほっと落ち着けるような雰囲気のイメージを持っていましたが、こちらはキリリとスタイリッシュでクール
東京バージョンは関西バージョンとはまったく別の物のようです。



さすがビーンズサロン
OGAWA COFFEE LABORATORY麻布台でディカフェ豆購入



ディカフェの豆はどんなものがありますか?



ディカフェは1種類のみで、こちらです。
OGAWA COFFEE LABORATORY取扱いのディカフェは1種類のみ
no.11 カフェインレス エチオピア モカ 100g ¥930
生産国:エチオピア
精選方法:ナチュラル
焙煎度:ミディアム
カフェイン除去法:ウォータープロセス
案内していただいたコーナーはこんな感じで、まさにラボラトリー!





ご自由に香りをお確かめくださいね。



確かめ方がわからない💦
このロートのようなものを持ち上げて、三角の部分に溜まっている香りを聞くことができるんです。
コーヒー豆に鼻を近づけるのではありません・・・



甘くて、すごくいい香り!
ディカフェの豆はどうしても香りが薄くなりがちですが、こちらの豆は甘い良い香りがしっかりとします!
さっそく最小単位の100gを豆で購入することに
もちろん、その場で好みの粗さに挽いていただくこともできます。
その場で計量、袋詰め
待っていると、奥の陳列棚から缶を抱えて持ってきて、その場で計量して袋詰めしてくださいました。


袋詰めも紙袋ではなく、しっかりとチャック付きのアロマキープパックに入れていただけるので、持ち帰る際も電車内でコーヒーの香りがプンプンと漏れる心配がなく安心


ディカフェにこだわらなければ、その場で色々と相談しながら豆を選び、好みの焙煎具合に調整してもらうこともできるそう。


今回は午後に訪れたため、ディカフェ豆だけを購入して帰りましたが、今度は午前に来て、睡眠への影響を気にせずに、テイスティングもして、じっくりと相談しながら自分好みの豆を調合してもらいたいですね。
パッケージ商品との違いは?
豆を計量してもらっている間にちょっと質問



スーパーなどで売っている、小川珈琲 有機珈琲 カフェインレスモカの粉タイプと同じ豆ですか?



違うんですよ。
それ以上は追求せず・・・
アマゾンなどの大手通販やスーパーで販売されている、『小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉 160g』
セール時は1,000円を切ることも多いので、上手く購入できれば普段使いによさそうです。
ラボラトリーの豆とどんな感じに違うのか気になりますね。
no.11 カフェインレス エチオピア モカと小川珈琲店 有機珈琲 カフェインレス モカ 粉を飲み比べをしてみました。
⇩よろしければ小川珈琲カフェインレスモカ飲み比べもご覧ください。


no.11 カフェインレス エチオピア モカ そのお味は
OGAWA COFFEE LABORATORYのディカフェ豆、no.11 カフェインレス エチオピア モカ
封を開けた瞬間、香ばしく甘い香りが〜





ディカフェでこんなに香り豊かとは!
豆の膨らみもいい感じです。
ブラックで飲んでも苦味がなく、とても飲みやすい
ミルクを入れてカフェオレにしても、コクと香りがしっかりとしているので、ミルクに負けることなく、とてもおいしい!
きのぽはコーヒーの酸味があまり得意ではないので、モカはあまり飲まないのですが、これは苦手な酸味よりも、豊かなコクと香りが際立っていて、本当においしい!
モカの中では、酸味もまろやかな方ではないかな?
ディカフェなのに、すごくしっかりとコーヒー感があるので、1杯で十分満足できます。
どちらかというと、一日を通して何杯も飲めるあっさりとしたタイプが好きだと思っていたのですが、このようにコクがしっかりと感じられ、一杯で満足できるタイプも良いですね。



お気に入りの豆になりました!
小川珈琲の魅力 再発見
小川珈琲ラボラトリーのシックな雰囲気も、濃厚で深みのある豆も、とても新鮮!
店舗の外観は東西で大きく異なりますが、静かで穏やかな、落ち着いた雰囲気はやはり小川珈琲そのもの
ラボラトリーは通好みな雰囲気で、訪れる前は『こんな素人が行っても大丈夫かな?』と少し心配しましたが、実際に行ってみると、バリスタさんの物腰も柔らかく、和やかな雰囲気で、気軽に質問できるので、安心してお買い物ができます。
次回は、どんな感じの豆をお願いしてみよう?と、今からワクワク
すっかり小川珈琲のファンになって帰ってきました。
今度はぜひ、関西の小川珈琲の喫茶室でゆっくりとコーヒーも味わってみたいものです。



行きたい・・・